coneri

こねり品川4種秋 閉じる
マロングラッセ 閉じる

Saku Saku,Kan-Pie!

パイのある、しあわせ。

coneri concept

これからの品川手土産は「こねり品川」です


人と人の行き来をつなぐ品川駅。
そして人と人との交流には欠かせない手土産。
パイを通じて笑顔の輪を広げたいという想いを、
人が交わる品川の地に託し「coneri 品川」がデビューしました。

これから会いに行く大切な人の元へ、
お世話になった取引先へのご挨拶に、
海外で暮らすご友人に、
誰もが笑顔になるconeri品川のスティックパイをぜひお手土産に。

  • こねり品川イメージ
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INFORMATION

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PIE × VEGGIE

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CONERI STORY

パイづくりは、粉づくりから始まりました。

サクサクとしたうれしさをもっと弾ませるために、
いろんな種類・品種の粉を探しました。
もっと軽く、なめらかで、香りゆたかな粉はどこ?
試作と試食を何度も繰り返して完成したのが、
国産の小麦粉やこうず粉を秘密の配合でブレンドしたオリジナルの粉。
名付けて「こねり粉」です。

熟練を重ねた手わざが、パイ生地を育てます。

パイ生地をおいしく練るには、職人の技が必要です。
気温や湿度に合わせて材料の混ぜ方を変えたり、
生地の折り方を調整しています。
サクサクとした軽さを生み出すために、
バター風味の素材の温度やカタチ、
生地に練り込むときの状態までも研究しました。
そんなパイ職人の経験と確かな勘で練られるconeriの生地は、
何度も何度も折り重ねられることで
粉の味わいとバターの風味が数百もの層に閉じ込められ、
気分まで軽やかにするサクサクの食感を生み出します。

パイで繋がる 街道ロマン

品川生まれの新しいパイのスタイル coneri品川
未来にはリニアステーションを描く品川のその歴史は古く
江戸の玄関口として栄えた交通の要所でした

かつて徳川家康が江戸幕府前に
浜松から優秀な職人を街ごと江戸に移したことから
今も東京には浜松の街の名残があるのだそう

ひとすじの線路で繋がる東海道を行き交う人々に
先人が歩んだ歴史へのオマージュを込めて
辿り着く先に何があるのだろうと
車窓にあらわる富士山を追い越し、大井川を駆け抜けて
職人たちのあの街へ
さあ、列車がまいります